肺がん手術後の「息切れ」や「体力低下」にお悩みの方へ。
社会復帰を支える術後リハビリテーション
▼こんなお悩みはありませんか?
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✔手術は成功したけれど、以前より坂道がきつい
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✔今の体力で、仕事や趣味に戻れるか不安がある
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✔傷口の周りが突っ張るような感じがして、深呼吸しにくい
手術で肺の一部を切除すると、どうしても肺活量は減少します。しかし、残された肺の機能を最大限に活かすことで、生活の質は大きく改善できます。
広島八丁堀呼吸器クリニックには、呼吸器外科出身の医師とともに、術後の身体変化を熟知した理学療法士が在籍しています。
■ 術後リハビリのポイント
手術を受けた病院でのリハビリが終了した後も、当院なら継続的なフォローが可能です。「元の生活」を取り戻すためのパートナーとしてサポートします。
- ● 呼吸機能の再構築
- 手術をした側の胸が硬くならないよう、ストレッチや呼吸練習を行います。
- ● 体力・筋力の回復
- 職場復帰や趣味の再開など、具体的なゴールに向けたトレーニングを行います。
- ● 傷口の痛みへの配慮
- 痛みをかばって姿勢が悪くなると、余計に呼吸が浅くなります。痛みに配慮しながら、正しい姿勢を取り戻します。
【肺がん術後のケアについて】
よくあるご質問
Q. 他の大きな病院で肺がんの手術を受けました。手術後の経過観察やリハビリだけお願いすることはできますか?
A.
はい、お受けできます。
院長は呼吸器外科の経験があり、術後の肺の状態や、患者様が抱える不安を熟知しています。基幹病院と連携を取りながら、術後の定期的なCT検査や、体力を戻すためのリハビリテーションを責任を持って担当させていただきます。
Q. 手術の傷口が突っ張るような感じがして、深呼吸がしにくいです。
A.
手術後は傷をかばって姿勢が悪くなり、胸郭(肋骨まわり)が硬くなっていることが多いです。
理学療法士による徒手療法(ストレッチやマッサージのようなケア)で胸周りをほぐすことで、呼吸が楽になるケースが多くあります。無理をせず、まずはご相談ください。