▼こんなお悩みはありませんか?
- ✔息切れで買い物の荷物を持つのが辛くなってきた
- ✔家に引きこもりがちになっている
「最近、坂道や階段で息切れがする」「買い物の荷物を持つのが辛い」。
もしCOPD(タバコ病)と診断されていて、このようなお悩みがあるなら、それは「年のせい」だけではありません。
肺の機能低下に加え、「動かないことによる筋力低下」が原因かもしれません。
広島八丁堀呼吸器クリニックでは、お薬による治療に加え、「呼吸リハビリテーション」に力を入れています。
■ 当院のリハビリで目指すこと
COPDの方は、息苦しいから動かない → 筋力が落ちる → さらに息苦しくなる、という悪循環に陥りがちです。
当院の理学療法士は、以下のサポートを行います。
- ● 「楽な呼吸法」の習得
- 口すぼめ呼吸など、効率的に息を吐くコツを指導します。
- ● 息切れしにくい動作の練習
- 階段の登り方や、荷物の持ち方など、日常生活での具体的な工夫をお伝えします。
- ● あなたに合った運動
- 無理のない範囲で、体力を落とさないための運動メニューを作成します。
【COPD(慢性閉塞性肺疾患)について】
よくあるご質問
Q. 階段を上がると息切れがひどいです。もう高齢なので、体力をつけるのは無理でしょうか?
A.
諦める必要はありません。年齢に関わらず、適切なトレーニングを行えば筋肉は応えてくれます。当院の呼吸リハビリテーションでは、激しい運動ではなく「呼吸を楽にするコツ(口すぼめ呼吸など)」や「息切れしにくい動作」を身につけることから始めます。80代、90代の方もリハビリに通われていますので、まずはご相談ください。
Q. 以前、病院で「COPD」と言われましたが、薬だけで通院が終わってしまいました。こちらでリハビリはできますか?
A.
はい、可能です。COPD治療の柱は「薬物療法」と「呼吸リハビリテーション」の2本柱です。薬で気管支を広げた状態で、リハビリを行って身体機能を高めるのが最も効果的です。当院では理学療法士がマンツーマンで、あなたの生活スタイルに合わせたリハビリ計画を立てます。
Q. 在宅酸素療法(HOT)を行っていますが、外出が怖いです。
A.
そのような方にこそ、当院のリハビリを受けていただきたいです。酸素ボンベの適切な流量管理や、ボンベを持っての歩行練習、外出時のトラブル対処法などを具体的に指導します。「また旅行に行けた」「バスに乗れた」という患者様もたくさんいらっしゃいます。
広島八丁堀呼吸器クリニック(呼吸リハビリテーション)広島市中区八丁堀
喘息や肺気腫(COPD)、咳、息切れ、いびきの治療をおこなっています。息苦しさを軽くする呼吸リハビリ、CTを用いた肺がんの診断、在宅酸素療法などの専門的な呼吸器診療が特徴です。
役職:リハビリテーション科
呼吸器専門病院や総合病院で急性期から在宅のリハビリまで呼吸器を中心に幅広い分野のリハビリテーションに従事してきました。楽な呼吸のために一人一人に寄り添ったリハビリを心がけています。皆様が自分らしく日々の生活を送れるようにサポートしていきます。